言語文化の中で慣習となっている、各言語での1週間の呼称を、虹の七色で表現することにより、自然光の変化の中から、地球にプラネタリィな文化を交流していくための工夫です。

これらは、各言語文化固有の表現を尊重しながらも、それらの違いから異文化交流を始めるのではなく、共通表現を共有することから、互いに学び合いながら、コミュニケーションを育てていくための工夫です。日本語の日曜日から土曜日までの7日間を、レインボウ・ディズで表現すると、それぞれ、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫の日となります。和語の表現工夫もできますし、各国言語表現を学び合うこともできます。