m.jinguh神宮 眞由美

東京都世田谷区生まれ。自由が丘トモエ幼稚園出身。
リトミックや海の幸・山の幸のお弁当の問いかけ、バスの特別教室の豊かさが今も体の中に残っている。
担任の先生や転校、出合う大人によって子どもの生活実感が変化し、その後の人生にどれほど影響を与えるかを実感しながら育つ。
大人が自分の価値観の範囲で評価や判断をしがちであり、他者の目を気にして態度をまったく変えることを幼児期より洞察する。
6歳のとき、時空間認識の実験を始め、10歳でライフワークの方向性を決心する。

中央大学文学部国文科在学時に、イギリス短期語学留学と米国滞在を1年経験すると共に、日本語教師養成講座修了など多層的な学習を重ねる。その後、同時通訳養成学校の他、出産後も米国大学の通信コースなどで修士・博士課程を修了。著書・訳書多数。
日本大学理工学部英語表現の非常勤講師として3年務める。
加速学習法の研究と実践では、日本の第一人者として、米国国際学習連盟の年次大会で基調講演者ともなる。

「人間としての本質的な学びとは」をテーマに全国講演を展開。神戸での中学生による小学生の殺傷事件の残酷さに衝撃を受けたことから、発起した地球大学の持続へのコミットを深める。
その後、コスタリカの国連関連の平和大学での「時間と平和」に関するサミットに招聘され、教育小委員会でのコアカリキュラムの作成に携わる他、モスクワでの「世界諸宗教と教育の国際化」国際会議での報告発表やカザフスタン共和国からの「精神文化世界フォーラム」への招聘など、現場と世界との同時的な共同創造を継続。一時、米国ハワイ州に住む。

現在は、太陽を浴びた手づくり醤油の底知れない味わいや、心通う暮らし、コクリエーションを楽しんでいる。