コミュニケーションの工夫

コミュニケーションの工夫

GUでは、コクリエーションを目的としたコミュニケーション方法に、様々な工夫を導入しています。

言語には、概念を縁取り、使用者の思考秩序や発想の自由度、社会の文化基盤を醸成していく大きな力があることの認識があります。明るく、柔軟性と機知に富んだ、大らかさと繊細さが活かされ合う創造的な取組みが促進されるよう、言語表記や響きの質、ボディ・ランゲージなど、ユニークな工夫が、導入されています。

例えば、日本語をベースとした文中での、英語のアルファベットでの表記は、日本語や英語といった既存の一言語の慣習の範囲内で文が書かれているのではなく、プラネタリィな文化への橋渡しの工夫として、同一語であっても、異なった振動圏の表象として、使い分けられていることを視覚化しています。

例えば、watashi, Watashi, WATASHIといったようにです。